古くなった洗面台の蛇口を交換しました

この日は福岡市東区にお住まいの女性から、「洗面台の蛇口が古いので交換したい」とのご相談を受けました。

トラブルの有無についてお尋ねしたところ、今のところ目立った水漏れ被害はないものの、蛇口のハンドルを閉めても水がポタポタと零れ落ちることがあるそうです。

もう十数年ほど使っている蛇口だそうですから、そろそろ様々な部位が経年劣化して悲鳴を上げ始めているのかもしれません。
連絡を受けたのち、30分ほどでお客さま宅に到着しました。

洗面所を拝見すると、スタンダードなツーホールタイプの水栓となっています。
そこで、あらかじめお客さまからご要望のあったTOTO製の新しい蛇口をお見せし、商品のお値段と施工費の見積もりをお伝えします。

そして、ご納得いただいたのち、いよいよ交換作業です。

まず止水栓を閉め、給水配管を取り外し、古い蛇口を外します。
その際に確認しましたが、パッキンが傷んでおりましたのでやはり交換すべき頃合いだったのでしょう。

新しい蛇口を設置、ナットで給水配管をきっちり締め付けて、作業完了です。
約20分ほどの施工となりました。

しっかりと水は流れ、水漏れもありません。

最新の蛇口が取り付けられ、綺麗に様変わりした洗面所をご覧になってお客様にとても喜んでいただけました!

築45年の古いトイレの水漏れを修理しました

福岡市博多区の一軒家にお住まいの男性から依頼がありました。
「トイレとタンクの間にあるパイプから水漏れしているので来てほしい」との事でした。

電話から30分くらいで現場に到着して確認したところ、確かにパイプから水漏れしているところを確認する事が出来ました。

話によると築年数が45年以上との事で、パイプの劣化による水漏れが疑われるため、劣化具合を確認する事になりました。

パイプを確認したところ、かなり劣化が進んでおり、パイプの交換が必要になる事をお伝えしました。
見積もりを確認していただき、OKをもらい実際の作業に入ります。

トイレが古い事もあり狭い状態でしたので、パイプを外す作業が難航しましたが、交換自体は30分で完了致しました。

パイプをお客様に確認してもらうと、かなりの劣化具合に驚いているようでした。

このように、古いトイレでは劣化によってトラブルが起こりやすくなりますので、トラブルが発生した際は迅速に対応する事が重要になります。
今回は、水漏れ発見から1時間ちょっとで作業を完了することができました。

お風呂の排水口が臭う原因を解消しました

「お風呂の排水口が臭うので、できる範囲は掃除してみたが改善しません。なんとかなりますか?」というご相談を受けました。
電話は福岡市城南区にお住まいの女性からでした。

住所をお聞きし、早速お客様宅へ伺いました。
電話をいただいてから到着までの時間は35分ほどです。

ご挨拶の後、早速お風呂場を拝見しました。
排水口まわりはとても綺麗な状態でしたが、やはり悪臭が残っています。
これは排水管内に髪の毛や油脂などのゴミが詰まっていると見受けられました。

配管内を掃除する専用の薬剤での解消をご提案し、その場で作業のお見積もりをさせていただきました。
お客様にも「これでお願いします」とご了承をいただきましたので、すぐに作業を開始します。

薬剤での作業は30分ほどで終わり、ゴミが取れたようで悪臭がしなくなりました。
お客様にも確認いただいたところ、「先週くらいからずっと臭いに困っていましたが、早く頼むべきでしたね。ありがとうございました」と笑顔をいただけました。

最後に簡単に清掃を行い、作業は完了です。

このような水のトラブルは、なんでもご連絡ください。
水まわりの修理技術を蓄えたスタッフが、必ず解決いたします!

このページの先頭へ